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大阪府

魚庭のアカシタ
(イヌノシタ)


旬:1~6月

豊富なエサと穏やかな魚庭の海(大阪湾)が育んだ逸品、「魚庭のアカシタ(イヌノシタ)」!
その柔らかい肉厚で淡泊な身は、フランス料理で有名なムニエルはもちろん、地元では煮付けや塩焼き、刺身で親しまれています!

プライドストーリー

有名なフランス料理のムニエルに使われる程の魚!地元でも味が良いと評判の高級魚!
大阪ではイヌノシタをアカシタと呼び、アカシタビラメはアオシタと呼ばれています!

 “アカシタ(イヌノシタ)”は柔らかい肉厚で淡泊な白身で、有名なフランス料理のムニエルに使われる程の魚で、地元でも味が良いと評判で、大型のものは高価で取り引きされています!また、地元では煮付け、昆布〆した塩焼き、刺身、小さなものは干物(一夜干しなど)や唐揚げ等で親しまれています!また、皮を頭から簡単に剥ぐことができるので、他の魚と比べて料理がしやすい魚です!
 大阪湾で漁獲されるシタビラメ類(ウシノシタ科)には、“イヌノシタ(大阪での呼び名:アカシタ)”、アカシタビラメ(アオシタ)、コウライアカシタビラメ(バケシタ)、クロウシノシタ(クロシタ)、ゲンコなどがあります。大阪で“アカシタ”と呼ばれるのは「アカシタビラメ」ではなく、“イヌノシタ”を指しますのでご留意ください!
 シタビラメ類の中でも、“アカシタ(イヌノシタ)”は大型の種で最大45cm近くになるものもあります。その見分け方は、“アカシタ(イヌノシタ)”は見た目が全体に赤く、やや口の先端が尖っていて、ウロコがはがれやすいことが特徴です。さらには、頭部側には2本の測線があり、尾側と腹側の縁には測線がないことも特徴です。
 一般的な市場では、シタビラメ類は「黒」と「赤」の見た目で区別され、“アカシタ(イヌノシタ)”を含む見た目が全体的に赤いシタビラメ類は「赤舌平目」として流通しています。(すなわち、「赤舌平目」のひとつです。)

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水揚げ漁港や漁法

アカシタ(イヌノシタ)はシタビラメの中でも大型の種で、5年以上をかけて40cm程に育つ!
大阪湾の漁師は、小型底びき網漁と刺網漁で年間200トン前後水揚げ!

 “アカシタ(イヌノシタ)”は、太平洋側では千葉県、日本海側では石川県より南側の内湾や黄海、南シナ海と広く生息しており、大阪湾では北部から中央部、関西空港南側から沖の砂泥底で多く漁獲されています。2005年の大阪府における「ウシノシタ類(“アカシタ(イヌノシタ)”を含む)」の漁獲量は約200トンであり、その大半が“アカシタ(イヌノシタ)”の漁獲量です!大阪湾での主な漁法は、小型底びき網と刺網で漁獲されています。また、漁師は海底耕耘を行い、海底のヘドロ等の堆積物を攪拌させて酸素を供給することで海底の環境改善を行っています。
 “アカシタ(イヌノシタ)”の産卵期は6~8月頃で、生まれてから1年程で約25cm、5年程で約40cmに成長します。また、“アカシタ(イヌノシタ)”は夜行性で、昼間は砂の中でじっとしていますが、夜になると、ゴカイやエビ、二枚貝等のエサを求めてヒラヒラと泳ぎまわります。また、その口は上からみるととても小さく見えますが、下から見ると口は下向きに突き出しているので、底にすむエサを食べやすい形になっています。

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