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第6回全調協食育フェスタに出展

“食育”をテーマとしたイベント、第6回全調協食育フェスタに出展
プライドフィッシュを来場者にアピール!
 
2016年2月24日(水)・25日(木)の2日間、東京ドームシティ・プリズムホールにて、第6回全調協食育フェスタ(全国調理師養成施設協会主催)が開催されました。このイベントは、将来食に関する職業を目指す学生とその教員、それらを取り巻くすべての人々の交流・情報交換を主な目的としたもので、調理師学校による模擬店や、食に関連する企業や団体、地方自治体によるブース、食に精通した講師によるセミナーなどさまざまな催しが行われました。来場者数は2日間で14,500名を越え、大勢の人々で賑わいました。
 
JF全漁連ブースでは、四季のプライドフィッシュを掲載したポスターの展示や、タブレットを使った魚や地元のお店の詳細情報などの紹介を通して、来場者に全国のプライドフィッシュをアピール。ポスターを見ながら出身県のプライドフィッシュを探す学生の姿が見られたりと、思い思いの方法で展示内容を見学しているようでした。また、JF全漁連が主催するシーフード料理コンクールのこれまでの受賞作品の写真展示や、受賞作品のレシピブックを配布するなど、魚料理の魅力をPR。食育や調理に関心のある学生や一般の方が来場していることもあり、ブースではシーフード料理コンクールのレシピブックを手にとる方が多数いらっしゃいました。
 
ブース展示の中には、3月6日(日)に東京・日比谷公園で行われるFish-1グランプリの告知スペースも設けられ、来場者の注目を集めていました。プライドフィッシュを使った魚料理が味わえるということもあり、チラシを持ち帰る方や、「行ってみたい」とおっしゃる方の姿も多く見受けられました。
一般の方々に加え、将来飲食業界を牽引するであろう若い方々にも、プライドフィッシュをはじめとする魚の魅力を伝えられた2日間でした。
  • 来場者とコミュニケーションをとりつつPR
  • 四季のプライドフィッシュポスターを展示する全漁連ブース
  • プライドフィッシュのポスターに見入る学生
  • コンクール受賞作品の展示も人気
  • Fish-1グランプリに興味を示す来場者
  • 多くの来場者が訪れた会場
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