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第9回「魚の国のしあわせ」推進会議開催

水産庁は9月11日、第9回「魚の国のしあわせ」推進会議を水産庁中央会議室で開催した。水産物の消費拡大に向けた「魚の国のしあわせ」プロジェクトの2019年度活動報告、2020年度行動計画の説明を行ったほか、生産者、水産関係団体、加工・流通業者、消費者代表の委員らとコロナ禍での水産物の消費拡大に向けた取り組み等について、意見交換を行いました。
事務局から2019年度の活動報告が行われた後、2020年度行動計画について、ウィズコロナ時代の新たな生活様式に対応する水産物消費拡大の取り組みを推進する考えが示された。参画企業・団体が密にし、①ファストフィッシュ認知度向上の取り組みの推進、②お魚かたりべ活動報告集の作成とマッチングのためのネットワーク整備、③実証事業の在り方を検討し、魚食普及への取り組みの推進、④プロジェクト間の連携強化、⑤海の宝!水産女子の元気プロジェクトの展開―などを行う方針です。
また、コロナ禍での水産物の消費拡大に向けた取り組みについては、水産物の全体の流通量や一人あたりの消費量が大幅に減少した中、量販店・小売店での販売量が増加していることから、JF全漁連のほか多くの委員がインターネット上に水産物販売サイトを開設するなど、消費者が直接購入しやすい取り組みを構築していることを報告されました。

「魚の国のしあわせ大賞」の受賞者を選定
このほか、2019年度に魚食普及活動等に積極的に取り組んだ企業・団体を表彰する「魚の国のしあわせ大賞」の受賞者の選定が行われ、最優秀賞に八食センター、優秀賞に横浜市中央卸売市場、奨励賞に(株)うおいち、努力賞に山陰旋網漁業協同組合がそれぞれ選出されました。
(JF全漁連会内報より転載)

JF全漁連もFish-1グランプリとシーフード料理コンクールをはじめとする様々な消費拡大・魚食普及活動で2018年度最優秀賞に選ばれました。
 
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