「漁師さんが選ぶ本当においしい魚を使った親子向け簡単お魚料理教室 in ABCアリオ亀有クッキングスタジオ」イベントレポート
2026年8月27日(木)にABCアリオ亀有クッキングスタジオにて、「漁師さんが選ぶ本当においしい魚を使った親子向け簡単お魚料理教室 in ABCアリオ亀有クッキングスタジオ」が開催されました。
本料理教室は、経済産業省「令和7年度補正ALPS処理水関連の水産物の安全性・魅力の情報発信等事業(国産水産物の魅力発信・消費拡大事業)」の一環として実施されたもので、日本の大切な食文化である魚食を推進し、国産水産物の魅力を伝え、消費を拡大することを目的に開催されました。使用する食材には全国の漁師がオススメする漁師自慢の魚プライドフィッシュから「魚庭(なにわ)のマダコ」(大阪府)と「瀬付きあじ」(山口県)が使用されました。
料理教室の開催にあたり、主催者を代表し経済産業省の藤本武士大臣官房 福島復興推進グループ長より開会のあいさつがあり、続いて協力団体を代表してJF全漁連の坂本雅信会長からも併せてあいさつがありました。
また、特別ゲストにさかなクン(東京海洋大学名誉博士・客員教授、JF全漁連魚食普及推進委員)が招かれました。夏休みということもあり、多数の応募の中から抽選で選ばれた親子20組が参加し、さかなクンと生産者の特別授業とABCクッキングスタジオ講師陣によるお魚料理レッスンを受けました。
さかなクンの特別授業では、今回の食材となる「マダコ」と「マアジ」についての講義が行われ、タコ生産者を代表してのJF大阪漁連の松田智克課長補佐とマアジ生産者の代理としてJF全漁連の馬田英史室長も参加して、「魚庭のマダコ」と「瀬付きあじ」の生態や特徴をさかなクンと一緒に説明をしました。説明の際にはさばく前の「マアジ」と「マダコ」の魚体を見たり、触れたり、さかなクンがイラストを描きながら、それぞれの部位の特徴や使い方について説明を行いました。マダコのオスとメスの見分け方や性別によって歯ごたえや味わいが違うこと、マアジの脂のりの見分け方などを学びました。
お魚料理レッスンでは、ABCクッキングスタジオ講師陣の指導の下、「魚庭のマダコ」と「瀬付きあじ」を具材とした「アジのカレー蒲焼丼」、「アジのつみれ汁」、「タコねぎ塩和え」の3品を作りました。今回の料理教室では、アジを三枚おろしにする工程があり、普段魚を捌くことが無い子ども達は、講師の説明を聞きながら、苦戦しながらも見事にアジを三枚におろしていました。おろしたアジを使い、アジのつみれ汁を作りました。おろしたアジを無駄なく利用することを学ぶため、骨で出汁を取り、身をつみれにすることで、お椀の中でアジの旨味を存分に味わえる一品になりました。アジのカレー蒲焼丼は、アジの身に片栗粉をまぶして焼き、甘辛いしょうゆだれとカレー粉で味付けをした、ごはんを食べる手が止まらないどんぶり飯でした。タコねぎ塩和えは、胡麻油を利かせたねぎ塩味で、マダコの歯ごたえのあるコリコリ食感とキュウリの瑞々しいシャキシャキ食感を同時に味わえる、子どもだけでなく大人もおつまみにして嬉しい副菜の一品でした。
調理が終わると、みんな揃って、さかなクンと一緒に自分たちが作った料理を食べました。
最後に、さかなクンへの質問タイムがあり、みんなの魚に関する疑問にさかなクンがイラストを描きながら答えていました。
今回の取り組みで、より海や水産物に興味を持ってもらい、魚食に繋がる機会になったと思います。
本料理教室は、経済産業省「令和7年度補正ALPS処理水関連の水産物の安全性・魅力の情報発信等事業(国産水産物の魅力発信・消費拡大事業)」の一環として実施されたもので、日本の大切な食文化である魚食を推進し、国産水産物の魅力を伝え、消費を拡大することを目的に開催されました。使用する食材には全国の漁師がオススメする漁師自慢の魚プライドフィッシュから「魚庭(なにわ)のマダコ」(大阪府)と「瀬付きあじ」(山口県)が使用されました。
料理教室の開催にあたり、主催者を代表し経済産業省の藤本武士大臣官房 福島復興推進グループ長より開会のあいさつがあり、続いて協力団体を代表してJF全漁連の坂本雅信会長からも併せてあいさつがありました。
また、特別ゲストにさかなクン(東京海洋大学名誉博士・客員教授、JF全漁連魚食普及推進委員)が招かれました。夏休みということもあり、多数の応募の中から抽選で選ばれた親子20組が参加し、さかなクンと生産者の特別授業とABCクッキングスタジオ講師陣によるお魚料理レッスンを受けました。
さかなクンの特別授業では、今回の食材となる「マダコ」と「マアジ」についての講義が行われ、タコ生産者を代表してのJF大阪漁連の松田智克課長補佐とマアジ生産者の代理としてJF全漁連の馬田英史室長も参加して、「魚庭のマダコ」と「瀬付きあじ」の生態や特徴をさかなクンと一緒に説明をしました。説明の際にはさばく前の「マアジ」と「マダコ」の魚体を見たり、触れたり、さかなクンがイラストを描きながら、それぞれの部位の特徴や使い方について説明を行いました。マダコのオスとメスの見分け方や性別によって歯ごたえや味わいが違うこと、マアジの脂のりの見分け方などを学びました。
お魚料理レッスンでは、ABCクッキングスタジオ講師陣の指導の下、「魚庭のマダコ」と「瀬付きあじ」を具材とした「アジのカレー蒲焼丼」、「アジのつみれ汁」、「タコねぎ塩和え」の3品を作りました。今回の料理教室では、アジを三枚おろしにする工程があり、普段魚を捌くことが無い子ども達は、講師の説明を聞きながら、苦戦しながらも見事にアジを三枚におろしていました。おろしたアジを使い、アジのつみれ汁を作りました。おろしたアジを無駄なく利用することを学ぶため、骨で出汁を取り、身をつみれにすることで、お椀の中でアジの旨味を存分に味わえる一品になりました。アジのカレー蒲焼丼は、アジの身に片栗粉をまぶして焼き、甘辛いしょうゆだれとカレー粉で味付けをした、ごはんを食べる手が止まらないどんぶり飯でした。タコねぎ塩和えは、胡麻油を利かせたねぎ塩味で、マダコの歯ごたえのあるコリコリ食感とキュウリの瑞々しいシャキシャキ食感を同時に味わえる、子どもだけでなく大人もおつまみにして嬉しい副菜の一品でした。
調理が終わると、みんな揃って、さかなクンと一緒に自分たちが作った料理を食べました。
最後に、さかなクンへの質問タイムがあり、みんなの魚に関する疑問にさかなクンがイラストを描きながら答えていました。
今回の取り組みで、より海や水産物に興味を持ってもらい、魚食に繋がる機会になったと思います。
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オープニングの様子
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経済産業省 藤本大臣官房福島復興推進グループ長による開催の挨拶
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JF全漁連 坂本会長による開催の挨拶
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さかなクンによる特別授業
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タコの特徴の紹介
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JF大阪漁連 松田課長補佐による「魚庭のマダコ」のお話
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JF全漁連 馬田室長とさかなクンの特別授業の様子
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講師3人による特別授業の様子
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三枚おろしに挑戦
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三枚おろし上手にできるかな?
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お料理レッスンの様子
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お料理レッスンの様子
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お料理レッスンの様子
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本日の食材(左:瀬付きアジ、右:魚庭のマダコ)
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完成お料理(左上:アジのつみれ汁、左下:タコねぎ塩和え、右:アジのカレー蒲焼丼)
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みんなでいただきます!
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さかなクンもいただきます!
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みんなで記念撮影


